読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

与太話しません?

気ままに生きている多趣味なオタク(腐)

【乙女向けCD】ディアラバ VSシリーズ第3弾!

DIABOLIK LOVERS シチュエーションCD 緑川光 森川智之 Rejet

どうも!レイジさん推しだったはずが
紆余曲折(主にCDのせいです)ありまして
気が付けば様付けで呼ぶ程に
カルラ様の虜になっていた血の器です

先日やっと時間が取れましたので
予約していたCDを引き取りにいざアニメイト

ようやく私の元にあの2人が…!
DIABOLIK LOVERS ドS吸血CD VERSUSⅢ Vol.1
f:id:Chinese_peony:20160426195344j:plain
アヤト(cv.緑川光)VSカルラ(cv.森川智之)

…この2人は色分けが難しいですね(笑)

そして、やっぱりネタバレになるのはイヤなので
内容はほぼお話出来ません…が、
せっかくなのでネタバレにならない程度の宣伝と
私の個人的な解釈を書いてみました
_______
まずは軽くストーリーのあらすじを
DIABOLIK LOVERS スタッフブログ様より

カルラに攫われ、
目が覚めると万魔殿にいた貴女。
その体に刻まれたアヤトのキバの痕を見ると、
カルラは浄化をやり直すとキバを突き立てる。
始祖王の容赦ない吸血に翻弄される。

そこへ貴女を取り戻しにやってきたアヤト
彼は父から受け取った強大な力を
カルラに見せつける。
始祖王として、
新たなヴァンパイアの王と対峙するカルラ

一方、アヤトは制御不能な力に複雑な思いを抱き
その憤りをぶつけてくる……。

望まぬ力に翻弄されるアヤトと、
王として力を欲するカルラ
ふたりは互いに貴女を求め、血を奪い合う。

それは、新たなる戦いの幕開け。
血塗れた林檎を巡る、激しく切ない序曲――。

◇◆◇◆◇◆◇

今回のVERSUSⅢのテーマは
あの終わりは、新たな吸愛の始まり。
ふたりに吸血(うば)われる、
禁断の楽園(ダブルエクスタシー)
です

あぁ、"禁断の楽園(ダブルエクスタシー)"に
全力でツッコミを入れたい!!
…取り乱しました(笑)

スタッフブログ様にもありましたが、
今回のVSシリーズは
ゲーム『DIABOLIK LOVERS DARK FATE
の内容を引き継いでいる部分があります
例えばアヤトカルラの力がほぼ均等だったり

いやぁ、ディアラバのCDであんなにも
ファンタジー感溢れる奪い合いが起きるとは…
どんな奪い合いかは是非CDでご確認を!

◇◆◇◆◇◆◇

ストーリー展開は
これまでのVSシリーズと少し違いがありました

これまでのVSシリーズですと
Aのターン→Bのターン→同時吸血
だったのが

今回のVSシリーズは
カルラに攫われる→アヤトが取り戻す→
 →カルラが奪い返す→再びアヤトの元へ→
 →アヤトカルラの同時吸血
という具合に2人の間を行ったり来たりします

ちょっと展開としては忙しい気もしますが
これまで以上に奪い合われている感じがしました

それと…今回はなんと!2人からそれぞれ
告白をされます!

…けれども、そこはDIABOLIK LOVERS
アヤトカルラ
無印やDARK FATE序章に比べれば
丸くなりましたが、ドSな吸血鬼のお2人です
人間のように「好き」や「愛してる」なんて
甘い言葉はそうそう言ってくれませんよ(笑)

2人からの告白
『今(DARK FATE後の時間軸)の自分にとって
ヒロインがどんな存在なのか、
そしてどれだけ求めているのか』
それが分かる内容でした

…これは本当にDIABOLIK LOVERSなのでしょうか
あのドSな吸血鬼相手に純粋にときめきました…
の力は偉大です

◇◆◇◆◇◆◇

さて、ここからは個人的な解釈なのでご注意を

今回は無印以来聴いていなかったアヤト
最近虜になってしまったカルラ様の組み合わせ…
せっかくなのでディアラバの個人的真骨頂
吸血音に着眼してみました!

逆巻アヤト
今回、アヤト吸血音
『噛む』というより
『喰らいつく』という感じがしました
大きく口を開いて喰らいつき、
キバを深く突き刺して一気に吸血をする
それも何度も…ヒロイン、よく生きてますね?!
吸血音が激しくて痛く感じてしまい
思わず震えてしまいました…

月浪カルラ
カルラ吸血音
かつての浄化よりも随分と優しい感じがしました
『噛む』のとは少し違うような
アヤトのような『喰らいつく』感じとも違います
ただキバを突き刺さしているような感じでして
そして吸血も…なんと言い表せばいいのか
吸血なのは確かですが、何故かディープキスでも
されているかのような感覚に陥ります…

アヤトはちょっとした乱暴さ、
強引さがアヤトらしくて
カルラは上品と言いますか…
始祖王は吸血音まで王らしい、と言っておきます

それとこの2人、
ヒロインの位置づけが似ていると思いました
俺様のモノ」「私のモノ
なんて、今までに何度か公言してますし
"モノ"なんて言い方をするから
ややこしくしてしまうんですが(笑)

◇◆◇◆◇◆◇

今回のCDで私が感じた2人の想いは
強引に押さえ付けてでも自分の元に居て欲しい
強制はしない、自分だけを求めて欲しい
…といった感じでした

まぁ、個人の感想なのでアテにはなりません(笑)
_______
DIABOLIK LOVERS ポータブルサイト

DIABOLIK LOVERS スタッフブログ
_______
最後にひとこと:
アヤトカルラ様も中の人が
声優さんとしての歴が長い方々ですし
シチュエーションCDに多数出演されており
ダミーヘッドマイクの収録にも慣れていそうで
ある程度覚悟していましたが…
これは凄い

緑川光さんも森川智之さんも熟練ですね…
本当に、これは何かの苦行ですか…
私が何かやらかしましたか…

我侭を言わせてください
CDに『変な声を上げないよう注意が必要』だと
一筆書き添えて欲しいです。これは危険です